カタツムリ系@エンタメ・レビュー

映画・動画・本の印象を友人に語りかけるように書きためてます。映画は、おすすめポイントと大好きなカットに焦点。

【宇宙論への招待】NAVER的宇宙論のメイン論点まとめ

こんにちは、カタツムリ系です🐌  

こうやってムー的宇宙の本を探していくと、いっぱい本が出ているものなのですね。月刊ムーの三上編集長も量子力学あたりのご専門らしいです。「ムー的物理」みたいな本を出して頂けないものでしょうか。あとは「封神ヒーローズ」のようなゲームとか💦

日本のみならず中国の神話で登場するキャラクターも多々投入されていて、ムーさんのマニアックさに耐えうるレベルだと思うのですが。。。。

それにしても、今回も盛りだくさんな内容です。ジョークあり、神話あり、カオスあり💦

宇宙論への招待―プリンキピアとビッグバン (岩波新書)

宇宙論への招待―プリンキピアとビッグバン (岩波新書)

 

出典はアマゾンさん。

 

【目次】

  • 物理ジョーク?!難しい💦
  • なんだかんだ言って、必ずニュートンが引き合いに出されます。しかも「神」として💦
  • 賢くても、必ずしも科学に結びつかないこともあるそう
  • 物理にしては、珍しくキャッチー?な命名
  • 段々、神話のような語り口に
  • 神話っぽいけど、あまりに賢いトーンに、なんとなく説得されてしまう
  • これだけ神話っぽい、魔法使いっぽい🧙‍♀️説得を続けておきながら

 

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【地球46億年 気候大変動①】CO2「温室効果」による気候温暖化と火星人類居住化計画

こんにちは、カタツムリ系です🐌

地球の年齢は、46億歳だそうですが、如何にして、現在のような姿に収斂してきたのかという、ドキュメンタリーと言いますか、ドラマと言いますか、そうしたレポートはいくつか目にしています。しかも、たいていは、かなり面白い。例えば、気候温暖化、氷河期、火星における人類居住化計画など、興味深いワードが連続します。一方、 

  •    気象学的な用語
  •    物理的な用語
  •    化学的な用語
  •    科学史的な用語

が、多過ぎて、少し閉口しています。まぁ、何はともあれ

  •     このトピックのエキサイティング度合い
  •     ブルーバックスさんという、卓越した語り手

である点、高い品質が期待できる書籍。かなり高い可能性で面白いと思われます😊

出典はアマゾンさん。

 

【目次】

  • 二酸化炭素CO2だけが悪役ではなさそう
  • 今度は180度方向転換して、氷河の話
  • 地球の気候大変動の主役「氷河期」と「温暖化」の仕組み
  • コントロール機能があるとは言え
  • 地球の歴史レベルで考えると

 

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【ダーティーハリー3】忖度無視。常に戦場、ときどき友情。キメはバズーカ砲💦

こんにちは、カタツムリ系です🐌

このシリーズも、前作で、犯人サイドのサイコ化、そして、ダーティーハリーのモンスター化・問答無用化が加速していました。警察という組織にいるからといって、そんなモンスターが忖度するはずもありません💦

個人的には、カサカサした雰囲気が充満する中で、そんなダーティーハリーの問答無用さが、さらに加速することを期待していました。期待通り😊

もちろん、犯人の手強さは健在ですが、今回は珍しく新しく若い相棒とのホンワカするシーンも用意され、なかなか、よいアクセントになってます。友情さえ感じているように見えます。こんな時のダーティーハリーはカワイイところを見せます😊

【目次】

  • おすすめポイント
    • ①新しい相棒の女性警官が凛々しく、可愛く
    • ②新相棒への、ダーティーハリーの容赦ないこと
    • ③犯人への、ダーティーハリーの容赦ないこと
  • 作品紹介
  • ダーティーハリー症候群という言葉
  • M72 LA2という武器。やり過ぎのてっぺん💦

 

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【巨大ブラックホールの謎】ビジュアル系・虚数・「超」光速💦

こんにちは、カタツムリ系です🐌

かつて、と言っても、テレビアニメの鉄腕アトムがヒットしていた頃(1960年代〜)のことらしいですが、ブラックホールというのは、かなり人気あったようです。

鉄腕アトム(1963)|アニメ|手塚治虫 TEZUKA OSAMU OFFICIAL

あと、車椅子の理論物理学者の故・ホーキング博士も、ブラックホールを盛り上げた一人。

ホーキングとは - コトバンク

いわゆるSF(エスエフ)の最先端を行ってるイメージありますからね。最近は、あまり耳にしなくなりましたが、まだまだ魅力あるようです。

SF(エスエフ)とは - コトバンク

なんと、この作品の筆者も巨大ブラックホール専門とのこと。そんな専門があるのですね💦

出典はアマゾンさん。

 

【目次】

 

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【眠狂四郎 円月斬り】風雲 新撰組・沖田十三の愛刀は菊一文字則宗💦

こんにちは、カタツムリ系です🐌

眠狂四郎の生きる時代は、天保の改革で知られる老中・水野忠邦の時代と被ります。その没後12年ほどして、新撰組は創設されます。眠狂四郎の破天荒な生き方だと、そこまで長生きできなかったかもしれません。しかし、単なる個人的趣味で、新撰組を出して欲しかったとずっと思っていました。いわゆる宿敵がいると、ストーリーが、もっと盛り上がることを期待してのことです。あと、新撰組関連で気になるのが、ゲームの「風雲 新撰組」。なんと、完成度が高いのでしょう💦 あと、沖田十三が魅力的😊

ちなみに、タイトルの「円月斬り」とは、眠狂四郎の必殺技「円月殺法(エンゲツサッポウ)」からとったもの。 眠狂四郎の愛刀は無想正宗。対する沖田十三の愛刀は菊一文字則宗

【目次】

  • おすすめポイント
    • ①ゴリゴリの権力争い
    • ②名刀「無想正宗(ムソウマサムネ)」の不幸さ
    • ③むき出しの派手さを競う時代でなく、静かに主張する、風流さこそ大事な時代
  • 作品紹介  
  • コメを買い占めて市場操作し、将軍家とも繋がる商人。武士の時代の終焉を確信💦
  • お前には過ぎた刀だ。無想正宗が泣く。
  • 老中・水野が派遣する隠密  
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【言ってはいけない宇宙論】宇宙論にも「タブー」と「忖度」あります

こんにちは、カタツムリ系です🐌

そろそろ「これ、知ってます!」というトピックが増えてきましたし、そのため、サイエンスが見せてくれる、一見非常識的な情報も、以前ほど「なんでもアリだなぁ」と思うこともなくなりました。

  •      モノはすべてツブ(粒)であり、同時にナミ(波)だとか
  •      その考え方を延長すると、宇宙は無数にあってもおかしくない

なんていう説明も、もはや違和感も無くなりました。そんな非日常的なことに慣れてきたと思ったら、今度は急に俗っぽい「忖度」の話題も出てきます。色々、忙しい💦

しかし、有難いことは、これでお腹いっぱいというより、一層の深掘りに興味あること😊

言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー (幻冬舎新書)

言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー (幻冬舎新書)

 

出典はアマゾンさん

 

【目次】

  • タイトルで「言ってはいけない」と念押しするくらい、たしかに大きな問題点がたくさんあります。当時の現場では、相当「忖度」あったよう
  • 恐らくは、もっとも、ぶっ飛んだ「物理的仮説」。宇宙や世界は無数にあるという仮説。
  • でも、役には立っている量子論
  • 究極の「大統一理論」である「量子重力理論」
  • 最後に

 

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【ブリジット・ジョーンズの日記】モテ期とは三角関係と妊娠と笑顔のこと😊

こんにちは、カタツムリ系です🐌

ブリジットの相手役をするのは、いつも、

です。今回、マークこそ健在ですが、ダニエルはお休み。代わりに、パトリック・デンプシー演じるジャックが登場します。

パトリック・デンプシーは、いわゆる、優男(ヤサオトコ)が似合う人。ミッシェル・モナハンと共演した、映画「近距離恋愛」が印象的でした↓(以下の引用では、記事の流れの関係で、アイキャッチ画像が、ミッション・インポッシブルのトム・クルーズになっています💦)

katatsumurikei.hatenablog.com

 

出典はアマゾンさん。

サブタイトルは「ダメな私の最期のモテ期」。内容は、タイトルそのまんまですが、自分で「ダメな私」と言いながら、何度もモテ期が到来する、不思議なブリジット・ジョーンズさん😊

 

【目次】

  • おすすめポイント
    • ①シングル女性への、エンドレスなプレッシャー
    • パトリック・デンプシー演じるジャック・クワントの優男ぶり
    • ③ついに、父親の分からない子供、という設定
  • 作品紹介 
  • 五年間恋人のいないブリジットに、友人が「最初に出会った男と寝ること」と命じます。この作品「ならでは」のテイスト
  • ダニエル・クリーバーの葬儀で始まり、実は生きてました、というニュースで終わる

 

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