カタツムリ系@エンタメ・レビュー

映画・動画・本の印象を友人に語りかけるように書きためてます。映画は、おすすめポイントと大好きなカットに焦点。

【「地磁気逆転」という王道テーマ vs 新作映画「天気の子」】月刊ムーはオカルトもビジネスもお任せ😊

こんにちは、カタツムリ系です🐌

今回は、月刊ムーさんの、リアル社会におけるビジネスセンスにも触れつつ、「地磁気の逆転」というテーマの壮大さも加えた上、三上編集長のサイエンス・モンスターぶりも味わえます。一粒で何度も美味しい、お利口さんな回となっています。

 

 

商売っ気の月刊ムーさん

学習系出版事業をメインとし、お堅いイメージもなくはない学研プラスさんが、月刊ムーさんの母体。しかし、そんな背景はすこしも匂わせることなく、割に卒なく商売っ気を放り込む月刊ムーさんです。過去には、次のようなラインナップも↓

  •   しまむら→Tシャツやソックスのコラボ
  •   湖池屋→新発売スナック「ムー超」
  •   JINS→オリジナルのメガネを作れるJINS PAINTにムーのコラボパターン追加

 

一方的な?コラボしがちな月刊ムーさん

もともとタイタン族など「巨人」というトピックには敏感な月刊ムーさん。しかし、過去「進撃の巨人」大ヒットの折にも、タイムリーに一方的なコラボ↓😊常習犯です💦

 

いえいえ、月刊ムーさんには、ビジネスセンスがあるだけです

ちなみに今回のビジネスセンスあふれるコラボは、7月19日に公開予定の、新川監督「天気の子」がターゲット😊

 

今回のムーチューブさんの動画↓

およそ、「天気の子」とは無関係な装いになっています💦しかし、天気を地球規模の現象と捉え、同じく地球規模の現象である地磁気とを、強引に、ひとまとめにした感あります💦これだけでは、無理くりな印象を拭えませんが、実際には、もっと、一歩踏み込んだコラボがあるかも。そんな含みも残されています😊

2019年7月号 #2 緊急計画‼︎地磁気逆転迫る‼︎

付け加えると、月刊ムーの今月号の表紙は「天気の子」のクリエイティブに、かなり意図的に寄せたらしいです💦三上編集長も、あまりの露骨さのせいか、自ら、ちょっと照れ気味😊しかもネタバレを懸念してか、映画配給会社さんのチェックも経ているらしい💦映画配給会社さんまさが表紙にまで関与されているということは、実は、割に公式な月刊ムーとのコラボなのかも😊

 

念のための月刊ムーとムーチューブの紹介

ムーチューブ 自己紹介

月刊ムーを1000%楽しみたい!

そんなムーをこよなく愛してやまない貴方に贈る、ムー民の、ムー民による、ムー民のための真実を語る唯一のバラエティ番組「MUtube」
MUTube(ムー チューブ) - YouTube

月刊ムー

ムー 2019年 07 月号 [雑誌]

ムー 2019年 07 月号 [雑誌]

 

出典はアマゾンさん

 

最初から露悪的に、便乗商法を宣言する三上編集長

そう言えば、先に触れた「進撃の巨人」にあやかった、巨人特集の時も、似たような暴露あったような記憶が。まぁ、こんなこと、隠したところで、すぐバレるだろうという計算もあったことでしょう。

 

新海監督と月刊ムーとの関係

なんと、新海監督の、あの名作映画「君の名は」でも、作品中に、月刊ムーが登場するシーンあります。

しかし、やや、月刊ムー側の「片想い」的なニュアンス強めです💦ただし、作品中、主人公の帆高青年は、家出して東京に出てきたものの、やっとありついた仕事は「怪しげなオカルト雑誌のライター業」という設定であること、映画の公式サイトで確認できます😊「怪しげなオカルト雑誌」😊

 

ようやく本題の地磁気のエピソード。地磁気の弱体化💦

地磁気」というのは、地球自体が、一つの磁石なので、地球のもつ磁性を指す言葉のようです。

地磁気(ちじき)とは - コトバンク

なんと、その地磁気が弱まっているようです。原因は、はっきりとは分かっていないようです。しかし、一つには、地球内部のマントルの「高熱」が、地球から磁気を奪っているのではないかという見方があるそうです。

ちなみに、そうした磁気の性質が変わる境目の温度を「キュリー温度」というそうです。はい。例のキュリー夫人のキュリーです。

キュリー温度(キュリーおんど)とは - コトバンク

 

しかも、北にある「磁北極」(≠北極点)という、地磁気の北の頂点のようなところが、大急ぎで北上中

磁北極(ジホッキョク)はカナダにあるのですが、一年に55キロメートルという猛スピードで北極に向けて移動しているのだとか。

磁北極(ジホッキョク)とは - コトバンク

こんな風に、地磁気は弱まりもし、磁北極も定まらない状態であり、いずれは磁北極と磁南極が反転しかねないのだとか。ただし、そういったケースは過去にもあったことはあったようです。さらには、地磁気は、今のペースだと千年で消滅するのだとか。しかも、驚くことに、地磁気の消滅も初めてのことではないようです💦

 

地磁気が弱まって何が困るのか

例の「宇宙線」という代物です。宇宙からは絶えず流れてくるもので、一種の放射能。生命にとっては、かねり有害なのだとか。

宇宙線(うちゅうせん)とは - コトバンク

この有害な宇宙線地磁気がブロックしてくれているのです。したがって、この宇宙線ブロック用の壁=地磁気がなくなると、壊滅的な悪影響がでる恐れあるとか。

 

じゃあ、どうするのか

地底へ行くしかないのだそうです。かの巨大な盗聴装置エシュロンのことを暴露して現在ロシアに匿われているとされているスノーデンさんも、アメリカは既に地底人の存在を知っていると発表されているとか。知性もある存在であり、的確な判断も出来るであろう地底人が、どうして地上に出てこないのかと言えば、地底の方が、津波放射能を浴びる懸念のある地上よりは、はるかに安全だからだそうです。

エドワード・スノーデン(えどわーど・すのーでん)とは - コトバンク

 

最後に

面白いけど、キリがない💦盛り上がったコンサートの後、何度も何度もアンコールがかかる感じ。たしかに、一粒で何度も面白かったです。この流れから言えば、次のムーチューブ 関連記事は、地底人ですね💦

 

また、次回

 

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