カタツムリ系@エンタメ・レビュー

映画・動画・本の印象を友人に語りかけるように書きためてます。映画は、おすすめポイントと大好きなカットに焦点。

【ムーチューブの邪馬台国】東大・京大論争の上を行くムーチューブ。超能力者に邪馬台国の在りかを聞いてしまいます💦ムー的飛び道具💦

こんにちは、カタツムリ系です🐌

先のノストラダムスの記事もそうですが↓、結構、ムーチューブについては取り上げてきたつもりでも、まだまだ取りこぼしがあるようです。

 そんなこんなで邪馬台国ヤマタイコク)。知識豊富で、相当な入れ込み方をしているケースを再三見たことあります。一方、私は比較的、ニュートラルな立場。なぜなら、オカルトチックもしくはドラマチックな論点での争いではなく、単なる?「場所」の争いなのですから。んー、そんなに気になるのかなぁ、というのが第一印象です。

今回の記事は、この投稿について↓

2019年2月号♯4   聖なる秘数「3」が解く邪馬台国の秘密

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【目次】

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邪馬台国のおさらい

だいたい3世紀頃というから、古墳時代と呼ばれる時代に、存在したと伝えられる国。 

古墳時代(こふんじだい)とは - コトバンク

古事記とか日本書紀など文字の形でのデータは日本にはないらしく、三国志で有名な「三国時代」の魏という国の文書「魏志倭人伝」というのに記されているとか。  

卑弥呼という巫女さんが国を治めているとのレポート。とりあえず、典型的な古代の組織ですね。

どうして、そんなに揉めているのか?揉め続けるのか?

結局、邪馬台国がどこにあるのかがハツキリしないからでしょうが

  • 問題は、単に?所在地 
  • 古くは江戸時代から議論されているのに、未決着

なのですから、もう、皆さん、飽きてもいい頃💦

日本は畿内を中心にして古代は発展してきたと聞いています。邪馬台国が九州にあったとしたら、そんな従来の歴史が書き換えられてしまつのでしょう。素人には分からない、劇的な変化を余儀なくされるのかもしれません。ただ、個人的には、聖徳太子が実在しなかったことの方が、ずっと衝撃でした💦

論争の起こり

なんと江戸時代から続いているのだとか。しかも、新井白石とか本居宣長とか、なんだか耳にしたことはある人も大きく関わっているとか。

  • 「投馬(ツマ)の国」まで「南水行20日」 
  • 邪馬台国」までの「南水行10日」「陸行1月」

の解釈で揉めているとか。邪馬台国に行くには、海路をどのくらい進んで、陸路をどのくらい進んで、という話。んー、そんなに面白いかなぁ💦

明治時代になって、また論争が大きくなって、東大=九州説、京大=畿内説で、激しくやり合われたとか。

一つ上を行く月刊ムーのソリューション‼️

三上編集長によれば、ムーとしても、過去、丁寧に、東大の九州説や京大の機畿内説を解説した時期もあったようです。

しかし、時代は多元的宇宙も視野に入れたバーチャルな世界とのやりとりを可能にするフェーズに入っています。ムーは、邪馬台国の所在地について、超能力者の方に聞いてしまうという、なんともショートカットなアプローチをされています。もしくは、暴挙、と言えそう💦

誰に聞いたかと言えば、FBIの超能力捜査官、ジョー・マクモニーグルさん。ムー的には有名な方らしいです。

ちなみに「畿内」だそうです。解決

三上編集長曰く「問題を解く前に、解答を見る感じ」。

でも、卑弥呼のお墓は山口県にあるそう。そして、山口県出身なのだとか。こう言われると急に親しみ湧きます💦   

ここから、もう一発、ムー的三段跳び‼️ 

こここら、ムーチューブ投稿とタイトルにもある通り「3」という数字について(少なくとも素人から見れば)かなり意図的にしか思えないコジツケの嵐が始まります。

邪馬台国の中心、すなわち卑弥呼が居城としていた場所は、今の奈良県宇陀市の「鳥見山(トリミヤマ)」だが、それが合計「3つ」見つかったそう。さらには、奈良県の有名な大和三山(ヤマトサンザン)という名勝地も「3」であることを追認。

そんな例がいくつか挙げられ、今度は急に、エジプトの有名なピラミッドの数も「3つ」という話にジャンプ(クフ王カフラー王メンカウラー王の3つ)。

結論がすごい 

だから、日本の古代文明は、エジプトの古代文明と関係があるのだとか‼️ 

もちろん、時間的制約上かなり端折ったところはあるでしょうし、「日ユ同祖論」と言って、日本人のルーツを中東出身のユダヤ人に求める人もいらっしゃいます。

しかし、照れもせず、このロジックのジャンプを実現してしまうムーの底力に、ムーの真骨頂を感じる私でした💦

最後に

一般的に言えば、今回は、やり過ぎと言えましょう💦あとは、邪馬台国というトピックが未だホットなのか知りたいところです💦

 

また、次回。

 

#ムーチューブ

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#東大・京大論争

Brexit直前💦事件は英国首相の死から【エンド・オブ・キングダム】国際的な劇場型テロ。負けられない闘い再び。全身全霊で闘う大統領護衛官@ロンドン

こんにちは、カタツムリ系です🐌

舞台をアメリカから、イギリスに移します。前作に関する記事↓

イギリス首相急逝に伴い、葬儀に参加するアメリカ大統領。

そこでも大規模テロが勃発します。ゲーム的展開で、スピード感が身上!!

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【目次】

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おすすめポイント

ジェラルド・バトラー演じる主役のマイクが、相変わらずの挑戦的な物言い

    →今どき珍しいくらい、ブツキラボウなんですよね。でも、不器用な男性のかわいさも演出できている部分も。日本映画の黄金時代の、例えば、石原裕次郎さんあたりが、なんとなく、思い出されます。

石原裕次郎(いしはらゆうじろう)とは - コトバンク

 

アメリカによる武器商人への、ドローンによる攻撃

    →ドローンは、本当に戦争にゲーム感をもたらしますね。おかげで、この作品自体のゲーム的テイストが冒頭から加速するようです。まずは、世界でテロを煽動する武器商人への攻撃。次いで、この攻撃の報復を目的とした、今回の事件が起こります。

       攻撃されてもいないのにも関わらず、一方的な?武器商人への攻撃。いわゆる予防戦争が想起されます。 普通は、攻め込まれたから反撃するという段取りなはず。この「自衛権」という割に納得しやすい理由に比べると、まさに、先制攻撃に等しい行為。

        いろんな法律論議はあると思いますが、この予防戦争的アプローチは、安易に、将来の反撃のタネを生みだしているような気がして仕方ありません💦

 

トリセツ)

私こと、カタツムリ系的に「ここだ!」というところを、スナップ・ショット的にピック・アップしていきます。

なので、必ずしも、全体を丁寧に網羅しないことも💦

 

作品紹介 

イギリス首相急逝に伴い、ジェラルド・バトラー演じるマイクはアメリカ大統領に連れ添って、イギリスで行われる国葬に参加することに。

しかし、それはテロリストの罠。

テロリストのアクションは予め綿密に計画されていて、電気や通信機能などのライフラインについては、ロンドン中心部で、タイムリーにダウン。しかもテロリストは、ミサイルでの武装も怠りません💦

一瞬の隙をついて、アメリカ大統領も誘拐されることに。さらには、テロリストは大統領の死を全世界に中継することを目論みます。

またもや負けられない戦い巻き込まれるマイク。改めて全身全霊の闘いを挑みます。

出典はアマゾンさん。

 

イギリス首相急逝そのものが罠

イギリス首相の検死の結果、毒殺であることが判明。

その死自体が、各国の首脳を集める策略の一環という設定。

ちょっと軽くないですか?!

悪くない、悪くないんですが、あまりの、軽やかさ。映画というより、ゲームそのもののようなスピード感が前面に押し出されます💦

 

大統領は再び誘拐される

ホワイトハウスが占拠された後は、またまた、誘拐。しかも米国大統領。

あれれ、軽くないですか?!

悪くない、悪くないんですが、あまりの、軽やかさ。映画というより、ゲームそのもののようなスピード感が前面に押し出されます💦

 

 

MI5長官までも!!

MI5とは、Military Intelligence 5の略で、イギリスの防諜機関。ちなみに、ジェームズ・ボンドはMI6所属です。

MI5(エムアイファイブ)とは - コトバンク

ジェームズ・ボンドとは - コトバンク

そのMI5のトップまで、あれよあれよという間に襲われます。結構、高いポジションの人。影でテロリストと通じているという危なっかしい環境にいたとはいえ、割に簡単に殺されてしまいます。

またまた、ちょっと軽くないですか?!

悪くない、悪くないんですが、あまりの、軽やかさ。映画というより、ゲームそのもののようなスピード感が前面に押し出されます💦

 

 

また、次回。

 

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【ムーチューブのノストラダムス】ヒトラー出現も見据えていた大預言者。世紀末に来る筈だった恐怖の大王の正体。さらに38世紀まで預言💦

こんにちは、カタツムリ系です🐌

そうですね。ノストラダムスを忘れてはいけません。彼の預言によれば、1999年7月に滅亡するだった地球は「幸いにも」まだ、命運をつないでいます。

私自身は初めて知りましたが、このノストラダムス「ブーム」の裏側には、ベストセラーとなった本があるのですね。もともとは1973年に祥伝社さんから出版された「ノストラダムスの大予言」が、それ。

ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月人類滅亡の日 (ノン・ブック)

出典はアマゾンさん。

なお、この本、アマゾンのkindle unlimitedに登録されている方は読み放題です💦

そして、今回の投稿分↓

2019年8月号♯3 「蘇る大預言者ノストラダムスの真実」

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【目次】

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念のための月刊ムーとムーチューブの紹介 

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三上編集長ならでは?!の「大言者」ではなく「大言者」というタイトル

五島勉さんの著作でも、月刊ムー上のタイトルでも「大言者」。

一方、ムーチューブのタイトルは「大言者」💦

「予言」というと、ストレートに将来を自らの力で予測することですが、「預言」となると自分の力だけではなく「神から言葉を預かる(アズカル)」という行為なのだとか。だから、旧約聖書にでてくるような、ダニエルさんとかエゼキエルさんは、✖︎予言者 ◎預言者、なんだそうです。

 

今回の特集の経緯

今回の特集は、この五島勉さんからの寄稿となります。三上編集長によれば、五島さんはノストラダムスについて書くべきことは書き尽くし、あとは、最後のまとめ(三上編集長の言葉を用いると「ファイナル・メッセージ」)を月刊ムーに託されたのだとか(どういう流れ?!

この本で一大ブームを起こされた五島勉さん。アマゾンで調べてみると、たしかに、鬼のような、関連本の出版履歴あります💦そして、何百万部と売れたとか💦

 

一応、ノストラダムスの大預言のおさらい

ノストラダムスは16世紀のフランス生まれの占星術師であり、お医者さんでもある人。

ノストラダムスとは - コトバンク

そんな彼が、預言詩集「諸世紀」の中で

1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう

と書いた下りがあり、ここが、この大預言ブームの発端になったのだとか。もちろん、この内容だけでノストラダムスの預言が信じられたのではなく、別途、ナチスヒトラーの出現なども預言していたことがバックグラウンドとしてあるようです。

ということは

  • 根拠は「1999年7の月に恐怖の大王が来るだろう」という一節の表現だけらしい
  • そして「滅亡」するとは書いてない。「恐怖の大王」が来ると書いてあるだけ

現代だと、SNSで、こうした根拠薄めなところは、すぐ指摘されそう💦しかし、情報技術が発達していない時代のブームの爆発力はすごい💦

 

五島勉さんのファイナル・メッセージ

1999年から2年ずれてはいるが、あの2001年9月11日の同時多発テロが、この預言の実現だったのだと。

同時多発テロ(どうじたはつてろ)とは - コトバンク

少し、拍子抜け💦しかし、ここはムーチューブ。これでは終わりません💦

 

まだまだ続くノストラダムスの預言

な、なんと「3797年」まで預言がカバーしているそうです。恐怖の大王もビックリです。さらには、

  • いつか預言は終わる
  • そして別の者が王国をつくる

という言葉も残されているよう。楽しいからいいのですが、昔のテレビコマーシャルの、無理矢理な引っ張り方のようです💦

 

HISTORYチャンネル

HISTORYチャネル」という番組があって、海外のムーのような存在。YouTubeアカウントも解説されてます。

世界最大の歴史エンターテイメントブランドの「HISTORY 」の公式のYouTubeチャネルです。

私は見つけられませんでしたが、三上編集長曰く、このHISTORYチャネルは、恐怖の大王をトランプ大統領に見立てて番組を作っている回もあるのだとか。面白そう😊

ちなみに、「古代の宇宙人」シリーズが人気らしく、なんと、メディアの違いを飛び越えて、三上編集長もご出演😊↓

三上編集長出演回@「古代の宇宙人」シリーズ

 

 

また、次回。

 

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【量子論がみるみるわかる本】宇宙は虚数の時間で生まれ、生まれた場所は不明。宇宙は聖書的にして魔法の世界さながら。

こんにちは、カタツムリ系です🐌

この良心的なシリーズの量子論版です。原著者の佐藤勝彦博士の碩学ぶりはもちろんのこと、ライターの方が、かなり、優秀かつ丁寧な仕事をされる方なのかもしれません。

[図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版)

[図解]量子論がみるみるわかる本(愛蔵版)

 

出典はアマゾンさん。

ちなみに、この記事↓で扱った「相対性理論量子論」と同じ作者。

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【目次】

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なんだか聖書のような、宇宙のはじまりの説明

P-16

素粒子物理学における対称性とは「どこから(どの方向から)見ても同じである(中略)これに対して対処性が破れるとは「見る方向によって違って見える」と言うことです

宇宙には、もともと「対称性」があって、その「対称性」が壊れてしまったので、ビッグバンが起こったとか。

完全な?「対称性」が維持されていた状態から、「対称性」が壊れた状態に移行して、現在の宇宙が始まったというところが、とっても「ものがたり」チック。

完全な予定調和的世界で幸福だったアダムとイブが、禁断の果実を食べたことから、今の世界が現れたと伝える聖書の説明をなんとなく連想させます。

理屈を極めに極めると、神話チックになるなんて、悪くないです👍

 

「ダルマさんが転んだ」的量子論のエッセンス

P-42

「ダルマさんがころん。。。。だ!」と言ってパッと振り向くと、電子は必ず粒になっています。あなたが波の姿の電子を見ることは決してできないのです。

モノなり電子なり、普段は「波」で、人が見ると、急にキュッと収縮して「ツブ」になるというアノ理屈です。 

ダルマさんが転んだ、という遊びで例えると、なんだかバカバカしいけど、決してふざけているわけでもない。梅雨の時期の雨も、誰も見ていないと「波」の形をしていて、我々がみると、急に「あめツブ」になるということです💦

P-48

電子の未来はただ1つではなく、複数あることになります(中略)ミクロの世界では「でたらめ、行き当たりばったり、サイコロで決める」と言うのがルールなのです

「行き当たりバッタリ」が我々を構成する量子の本性だとか。もちろん、量子論がすべてではありません。それにしても、これでは、生徒なり部下なりを指導する立場の方は、さぞやりにくいでしょうね💦要は、なんでもありで原則が無いなら、誰の言うことも「正しい」し、「正しくない」。「指導」という行為も居場所がなくなりそう💦

P-100

「なぜかはわからないけれど、そういうものなのだ」

量子論のメインプレイヤーたるボーア博士の基本スタンス。振り切ってますね💦とはいえ、手放しにボーア博士の考えを受け入れるわけではなく

P-203

「波の収縮」という仮定を勝手に持ち込むコペンハーゲン解釈に比べれば(中略)多世界解釈が非常に素直な解釈である事は否定できない

モノが、ある「一点」に存在するのではなく、「波」のように、複数の場所に存在するというのがスタート。たしかに我々が見るときには、一つの場所を占めているので、ずいぶんなジャンプではあります。

でも、これを我々が見た瞬間にギユッーと波が「収縮」し、我々が見る通り、一点に存在することになるのだとか。

そんな無理に無理を重ねたような理屈をこねくり回すより、もっと肩の力を抜いて、モノは「同時」に「いろんなところにあるんじゃない!」という方が素直、くらいの意味でしょうか。ついていくのも、なかなかシンドイ。しかし、まさに、マルチ・バース(多元的宇宙)を肯定する考え方😊

 

マジックついでに「虚数の時間」まで登場。ハリポタより、ハリポタ的?!

P-232

ホーキング博士量子論を使って「宇宙は虚数の時間において生まれたんだ」と主張しています

P-233

宇宙は「どこが始まりか分からないように」始まった

虚数って、たしか、二乗すると、事もあろうに「マイナス1」になる数字。なんという奇抜なコンセプトなんでしょう💦

宇宙は、「時間的」には「虚数の時間」の中で生まれて、「場所的」には、自分の出身地を隠すかのような、生い立ちらしいです。つい先ほどは、聖書っぽかったですが、急に魔法🧙‍♂️🧙‍♂️の物語チックに💦

ホーキング博士の「遺言」──車いすの天才科学者が見た人類の未来|WIRED.jp

 

最後に

突飛な理屈の、やりたい放題?の展開に、お腹いっぱい。でも、改めて、この本の丁寧な作りを確認できています。製作者の方、本当にありがとうございます😊

 

また、次回。

 

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【ボーン・レガシー】もう一人のボーンの物語。極寒地での究極的身体酷使。国家的なリスク軽減のために組まれる暗殺者のポートフォリオ。

こんにちは、カタツムリ系です🐌

今回は、マット・デイモンはおやすみ。代わって、人気のジェレミー・レイナーがアーロン・クロスという、ジェイソン・ボーンに似た境遇のスパイを演じます。

アーロン・クロスの置かれた過酷な環境はジェイソン・ボーンと似たり寄ったりです。しかし、アーロン・クロス演じるジェレミー・レナーのどこかニヤケタ、優しい表情に、どこか救われた感じがします。

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【目次】

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おすすめポイント

①先にも触れましたが、主役のアーロン・クロスを演じる、ジェレミー・レナードのニヤケタ顔面

     →面白いけれど救いのない、このシリーズ。

         滅多にない救い。慈悲。

②国家の一層の無慈悲さ

     →マット・デイモン演じるジェイソン・

         ボーンの時も、やたらと、ボーンを

         襲ってました。

         ここでは毒殺や無人機攻撃など、無慈悲

         さがエスカレートしています。

トリセツ)

私こと、カタツムリ系的に「ここだ!」というところを、スナップ・ショット的にピック・アップしていきます。

なので、必ずしも、全体を丁寧に網羅しないことも💦

作品紹介

ジェレミー・レナー演じるアーロン・クロスは、国家が進める「アウトカム計画」の参加者。

しかし、恐らくはジェイソン・ボーンの影響で、アウトカム計画を含む一連の秘密計画が暴かれそうになる事態に。

証拠隠滅をはかる上層部は、参加者の抹殺をあらゆる手を使うことに。

アーロン・クロスは降ってくる火の粉を払うべく、決死の対抗を続けるのでした。

ボーン・レガシー (字幕版)

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出典はアマゾンさん。

 

もう一つの暗殺者養成計画「アウトカム」計画

たしかに株式投資でも、一つの銘柄だけに集中させるのではなく、いくつかの銘柄に分散させるべし、というのが黄金律らしい。

いわゆるポートフォリオという考え方。

ポートフォリオ(ぽーとふぉりお)とは - コトバンク

暗殺者養成計画もしかり。

ひとつの計画だけに固執し、それとプロジェクト全体を心中させるのではなく、複数の計画を同時進行させ、リスクヘッジしているのです。国家的なリスク軽減のための、殺し屋達のポートフォリオ正論ですが、その発想には、背筋凍るものがあります💦

 

過酷なトレイニング@アラスカ、が圧巻

厳寒の地で、しかも激流の水の流れに裸で身を浸し、食料の魚をとることから始まり、見てて、こちらが圧倒されそうな景色の連続。

今までのシリーズでも格闘シーンは多々ありましたが、こんな肉体を強調したケースはありませんでした💦

トム・クルーズもミッション・インポッシブルのシリーズの冒頭で、あっと驚くアドベンチャーを披露しています。

その中でも、パート2のロッククライミングを想起させます。かなりの高い場所で、山を背にして、両手だけで、身体を支えるシーンあります。クレイジーさにおいて、通じるものあります💦

M:I-2(吹替版)

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出典はアマゾンさん。

 

遺伝子レベルまでコントロールするという発想

ドーピングなんかと同じ発想なのでしょうが、習慣的な錠剤の摂取で、工作員の、卓越した頭脳および身体能力を開発しています。

ドーピングとは - コトバンク

問題は副作用として、時折起こる心的異常状態。しかも、遺伝子まで入り込み、それが定着させてしまうという設定。

そんな行為は神の領域を侵すことだ、という議論も耳にしたことがあります。神の領域は、すでに侵食されているよう。テクノロジーには人間は何度も助けられてきたのでしょうが、引きずられるのは、怖いですね。かつての、第二次世界大戦前後の、原爆とか水爆のように。

水爆(すいばく)とは - コトバンク

 

また、次回。

 

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【地球46億年 気候大変動③】温暖化が恐竜を育み、彗星で致命傷を。ダークマターによるゲームメークか。

こんにちは、カタツムリ系です🐌

ついに出てきました。恐竜。地球を語るのなら、恐竜🦕という存在は必須ですね。ムー的にも必要です💦映画「ジュラシックパーク」あたりを見れば、なんとはなく想像はつきますが

P-128

「恐竜の時代」は超温暖化時代だった  

そうです。

ジュラシック・パーク (吹替版)
 

出典はアマゾンさん。

恐竜と温暖化という、二つのキーワードが同時にでてきました💦この本↓に関した投稿も、今回の記事が最後になります。

出典はアマゾンさん。

 

【目次】

  •  どのくらい「超温暖化」だったのか
  • 北極も南極も相当寒いはず。気温が今より、9℃〜15℃上がったくらいで、氷は溶けるものなの?
  • ムー的観点から
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【ゼロからわかるブラックホール】「宇宙の墓場」から「宇宙のレジェンド天体」へ。重力波経由で宇宙誕生の瞬間を。多元的宇宙も視野に。

こんにちは、カタツムリ系です🐌

もともとは、月刊ムーの三上編集長がメイン・スピーカーとなって、月刊ムーの楽しみ方を解説するユーチューブ投稿「ムーチューブ 」が面白い!と思って始めた物理関係の読書。

特に、マルチ・バース、日本語に直すと「多元的宇宙」が刺激的でした。要は、宇宙とか世界は一つじゃない!というセオリー。そんな観点からすれば、ブラックホールは、マルチ・バースへの入り口のようなイメージあり、マルチ・バース熱を、さらに加熱してくれそうです。そんなこんなで本書↓

出典はアマゾンさん。

 

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【目次】

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ブラックホールは、今や花形?!

P-4

当初は暗く冷たい天体と考えられていたのが、今では宇宙で最もパワフルな天体の1つとされています。実はブラックホールは、宇宙で最も明るく輝き、超高速で物質を放出していることがわかってきたのです。その驚異のパワーは、星や銀河、宇宙全体の構造に影響与えたとさえ、指摘されています

この文章、意外というか、デタラメにさえ近いイメージあります。なぜと言えば、モノはもちろん、光も吸い込まれたら出られなくなるという説明が一般的だったのに  

  •      明るく輝くの?!
  •      物質を放出までするの?!

なんて、キャップあり過ぎです。この謎解きはおいおいやっていきますが、コペルニクス的転回のような、変身ぶりですね💦

コペルニクス的転回(コペルニクスてきてんかい)の意味 - goo国語辞書

ブラックホールの規模感は?

P-18

地球の場合、半径約9ミリメートルまで押しつぶすとブラックホールになります(中略)太陽の場合は半径3キロメートルまでつぶすブラックホールになります  

ブラックホールなんて言うと、なんとなくスターウォーズ的に壮大なものをイメージしがちです。でも、地球がブラックホール化するのは、9ミリメートルとコンパクトなサイズだそうです。悪くはありませんが、なんか拍子抜けに近い脱力感あります💦でも、天体がギューッと収縮して出来上がるものだと言っても、あまりに極端💦

 

どんな天体も自由自在に押しつぶせる訳でもなく、質量の大きさに応じた、それぞれの将来像があるらしい

P-75 

<星の進化>

太陽程度の質量                    →  白色矮星

太陽の数倍〜数十倍の質量  →  中性子星

太陽の十数倍の質量             →  ブラックホール

質量が大きいほどギューッと押しつぶした時の、密度が高いせいなんでしょうねぇ、質量が大きいほどブラックホールになりがちらしい。

 

ブラックホールの規模感は分かったものの、明るく輝いたり、X線を放射したりするとの説明に引っかかってます💦

P-82

恒星からブラックホールに向けてガスが流れ出していることがわかります。ブラックホールの強力な重力が恒星の大気をはぎ取っているのです。このガスは(中略)ブラックホールの周りをぐるぐる回ります(中略)このガス円盤こそがX線放射の起源なのです。ブラックホール自身は暗黒ですが、その周りのガス円盤が光り輝いている

ブラックホールが強力だから、周りのものをどんどん引き寄せるものの、宇宙全体を吸い込むわけではありません。引き寄せはするけど、吸い込むまでにはいかない範囲があるはず。そのどっちつかずの状態のモノが、ガスとなってブラックホールの周りをウロウロしているらしい。そして輝くらしい。じゃあ、やっぱりブラックホールはなんでも吸い込む暗黒で、見えたりはしないんですね。ブラックホールの周りが光っているのですね。

 

超巨大ブラックホール!!

P-138

およそすべての銀河の中心には超巨大ブラックホールが潜んでいます

ここでもブラックホールの吸引力には限界あることが分かりますね。全ての銀河の真ん中には、超巨大ブラックホールがあるなら、周りの全ての星が吸い込まれないとおかしいですもんね。

 

ブラックホールをめぐるエピソード

P-233

およそ光速まで加速した超高エネルギーの粒子どうしを衝突させる実験をしています。実験の主な目的は「余剰次元」を検出することです。この宇宙は一見、四次元空間(空間三次元➕時間)のように思えますが、実際はそれ以上の次元がある可能性があり、それを確かめようというのです

最近の物理業界は、何かと言えば、粒子を高速でぶつけ合いたがります💦

P-233

実験の副産物としてミニブラックホールが誕生する可能性が指摘されました

あー怖い。ちなみに、スイスにある大規模な物理実験施設が、このミニブラックホール疑惑?で、裁判沙汰になったこともあるとか。そりゃ、実験施設の周囲の人にとってみれば、気軽にミニブラックホールを作ってもらっては困りますよね💦

 

新たな武器。重力波

P-255

放射された電磁波は周囲のガスによって吸収されてしまう(中略)それに対し、重力波は減衰することなく伝搬するので、厚いガスに埋もれたブラックホール誕生の瞬間を直接見ることができる

重力波」というと聞き慣れませんが、重力にも「波」の性質があり、それが漸く検出されたのだとか。「重力」はとっても弱い力ですが、その貫通力と到達力はすごいらしい。なぜって、ブラックホール誕生の瞬間を見るためのツールになるらしい。面白そうですが、もう訳が分かりません💦

 

また、次回。

 

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